相対的浮世絵

独特のコメディー・タッチの会話の中に、ちょっとミステリー要素がちりばめられたヒューマンドラマ。土田英生×G2の異色の組み合わせと、実力・人気ともに兼ね備えた5人の共演で贈る、驚きと笑いの中でせつなさがやけに染みる男達の物語。

2014.06.18 DVD on SALE

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DVD

PCBE.54046 / ¥5,524(本体)+税

  • POS:4988013686564
  • 収録時間:121分
  • カラー:カラー
  • 面数:片面・一層
  • リージョンコード:2.日本・ヨーロッパ・南アフリカ
  • 映像圧縮方式:MPEG-2
  • 音声:1.オリジナル音声2chステレオ.(日本語)  
  • その他:複製不能.レンタル禁止
  • 発売元:株式会社キューブ

CUBE

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インフォメーション

<物語>
会社員の岬智朗(袴田吉彦)と教師をしている関(安田顕)は高校からの同級生。人生の曲がり角にさしかかり、世間のしがらみや、ややこしい問題を抱えて行き詰っていた二人の前に、高校生のときに「事故」で死んだはずの智朗の弟・達朗(平岡祐太)と同級生の遠山(内田滋)が突然現れる。
15年ぶりの奇妙な再会に戸惑う智朗と関。だが二人は、次第に死者であるはずの達朗たちに馴染み、後ろめたさを感じつつも、彼らの「力」を当てにして、現在抱えている悩み事の相談などを持ちかけるようになる。そこへ「野村」と名乗る、やたらとお喋りの初老の男(西岡徳馬)が現れる。達朗と遠山の知り合いだといって仲間に入ろうとするのだが思い出話には入れてもらえない。
彼らが交わすのはすべて「あの頃」の話。他愛もない平和な風景だ。だが、「事故」の話に及ぶと急に不穏な空気が流れ始め…。

あの日、本当は何が起こったのか。現在を生きる二人と、過去のままの二人。
四人の「時間」が再び結び合うとき、明らかになる「真実」とは…。

【東京公演】2010年3月18日(木)〜28日(日) Bunkamuraシアターコクーン
【大阪公演】2010年4月2日(金)〜4日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
【名古屋公演】2010年4月7日(水) 中京大学文化市民会館 プルニエホール
【広島公演】2010年4月8日(木) アステールプラザ 大ホール
【北九州公演】2010年4月10日(土)・11日(日) 北九州芸術劇場 中劇場

■北九州公演:北九州芸術劇場 中劇場

キャスト / スタッフ

  • 作:土田英生
  • 演出:G2
  • 出演:平岡祐太
  • 袴田吉彦
  • 安田顕
  • 内田滋
  • 西岡・馬

※初回限定、初回生産などの表記がある場合は、無くなり次第終了または通常盤に切り替わります。また、仕様は予告なく変更する場合がございます。